いまいち
テンションが上がらないので、問答無用でテンションあがる本かってきた!
デルフィニア戦記。
学生のころにぜんぶ読んだんだけどさ。新書で18冊…だったかなあ。もちろん図書館でかりてたよ。いつのまにか文庫になってたから、そのうちかおーとおもってたんだ。おもしろいよデル戦は!
もともと、いわゆるライトノベルとかティーンズノベルとよばれる系統のレーベルから出てたんだけど、文庫版は中公文庫からでてます
新書版の表紙はイラストだし挿し絵もあったんだけど(これがまた良い)、文庫版はファンタジーらしくクラシカルなデザインなので、一般読者も手に取りやすいかと。そういや、十二国記もあとから講談社文庫で出たよねー。これはほんと傑作ですよ。ただ…けっこうシリアスなんだよね、十二国記は。デル戦はカンペキ冒険小説のノリです。ワクワク感たっぷり。
ちなみに、北上次郎氏によると「十二国記の興奮と金庸のダイナミズムを足して二で割らない小説なのだ」ってことになるらしいです。うーん、なるほど。
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