カテゴリー「書籍・雑誌 」の13件の記事

2008/07/01

本ばっかり

本ばっかり
デル戦は4巻まで、あとICOも読んだ!でもよくわかんなかったイコ。
さりげなくヴィンランドサガの新刊もよんでます。トルフィンとトルケルは親戚なのか…ほう。しかし6巻の圧倒的な見せ場は殿下だよなあ!

で、デル戦はウォルが王宮に返り咲いたとこなんだけど、次はどうなるんだったかなー。なにせ前によんだの10年近く前だから、わたしがおぼえてるわけがない…

昔よんだときは、とにかくリィがすきだった覚えがある。
今回よんでて、いいなーとおもった人々…
フェルナン伯爵(泣ける)
カーサ(執事的なひと)
黒主(ちょう男前な馬)
ペールゼン侯爵(第1部ラスボス)
…なんだろうなあ、このラインナップ。黒主除いたら、平均年齢が40代くらい?若手はどこへいった…。でも実際このあたりの話、主役コンビ以外の若手の見せ場はあんまりないんだよなあ。あっシャーミアン(女騎士)がいた!シャーミアンもいい。貴族の令嬢にして騎士。茅田砂胡のかく女性は、いつもかっこいいんだよなあ。

…というわけで、昼休みに続きを買いにいってきます。

あっ、写真は投入堂にいたる道。
ここおもしろかった!

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2008/06/25

いまいち

テンションが上がらないので、問答無用でテンションあがる本かってきた!

デルフィニア戦記。
学生のころにぜんぶ読んだんだけどさ。新書で18冊…だったかなあ。もちろん図書館でかりてたよ。いつのまにか文庫になってたから、そのうちかおーとおもってたんだ。おもしろいよデル戦は!

もともと、いわゆるライトノベルとかティーンズノベルとよばれる系統のレーベルから出てたんだけど、文庫版は中公文庫からでてます
新書版の表紙はイラストだし挿し絵もあったんだけど(これがまた良い)、文庫版はファンタジーらしくクラシカルなデザインなので、一般読者も手に取りやすいかと。そういや、十二国記もあとから講談社文庫で出たよねー。これはほんと傑作ですよ。ただ…けっこうシリアスなんだよね、十二国記は。デル戦はカンペキ冒険小説のノリです。ワクワク感たっぷり。

ちなみに、北上次郎氏によると「十二国記の興奮と金庸のダイナミズムを足して二で割らない小説なのだ」ってことになるらしいです。うーん、なるほど。

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淡々と

本をよむ毎日です
鬼籍通覧はぜんぶよみかえしたので、きのうはしばらく前にかった、堀割で笑う女。
幽霊と闇討ちと謎解き。

んー…どうだろ。微妙。わたしにしてはめずらしく展開がよめてしまったので、エキサイティングさはなかったなあ。みんな、バラしすぎー。そういう演出なの?ウブメもかなり早い段階で榎さんが真相を口にしてたけどなー。あ…でも、苅谷の説明はおもしろかったな。「全然違うぞ」ってなー。
しかしラスト、あれはギャグなのだろうか…

今日は死神の精度です、伊坂幸太郎。
雨ばっかり…!雨男!
鈍色の空をながめながらよむのは、若干めいるな…。メランコリックでセンチメンタル。読む季節をまちがえたかなあ。秋冬向けかも。そしてわたしが買ったのはたしか…冬…。笑

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2008/06/18

亡羊の嘆

…よみおわりー
椹野道流の鬼籍通覧シリーズの最新作です。ええと、4年ぶりの。

相変わらず、こう、すっきりするようなしないような、読後感です
法医学教室を舞台にしたシリーズなので、諸手をあげて解決万歳!みたいなラストはないってわかってるんですけど。感情ってやつはパズルのごとく解けるもんじゃない。しかもミステリーってわけじゃないので、わけわからん謎が残ることもある。むしろホラーかファンタジーだろ!とおもったりもする。
たとえば、死体が消えちゃったりね…。消失トリックとかじゃなくて、消えたの。忽然と。…って言われてもわかんないか。この話は、けっこーヒンヤリした。たしか壷中の天だったとおもう、タイトル。

まあそんなこといいつつ、あたらしいのが出るたびに読む。
わたしはこのひとの人間観がすきなのかもしれないなあ。

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2008/05/29

ゾンビ少女の、

予告映像みてきました。

が、しかし…これはいらないだろ!ちょう蛇足!
…と、おもってもう1回みてみたけど、やっぱりいらないとおもった。わたし、この予告編みて、この本読みたいとはおもわないよ…。だってこの映像、つまんない。本の帯の「6人の学生たちVS天然ボケの屍体」って文句のほうが、よっぽどおもしろいとおもうんですけどー。
ちなみに予告映像はここ↓でみられます。本の冒頭部分もよめます。個人的には、予告映像みるより冒頭部分をよむほうをオススメしたい。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200709-02/

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2008/05/27

よみおわり!

そーきたかー
ゾンビ対○○ってなー、そうかそうか…。ラストはけっこースプラッタ。反則技ありすぎのスプラッタアクション!けっこういろいろひどいです。
しかしラストはあるいみハッピーエンド。ほのぼの。

…なのかなあ?笑

この本ね、本なのに予告映像があるんですよー
みてないけどね。帰ったらみてみよっと。

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あっ

ウォークマンわすれた…!

年間なんかいか、ウォークマンをもたないで出かける日があります。
1.わすれたとき
2.財布と携帯とタオル以外の荷物をもちたくないとき
…以外はもってるといっていい。
逆にかならずもってゆくのは、高速バスにのるとき!これは、ないと間がもたない…笑

いっつもあるから、イヤホンないとふしぎなかんじー
でも今日は本があるからいーのです。タイトルすごいよ。
「あるゾンビ少女の災難」池端亮
おまえはなに読んどるんじゃい!ってかんじですよねー。うん、わたしもそうおもいます。
えー、ゾンビものの定番として、やっぱ人間とゾンビがたたかったりするんですけど…主人公がゾンビなんですよね。貴族のお嬢さまで、ちょっと天然ですけど。クールで毒舌な侍女といいコンビ。
そんなわけで、おどろおどろしさもグロさもなく、コメディタッチにすすんでいます。どっちが勝つのかなー。本屋でぱらぱらっとみたとき、侍女がたいへんなことになってたけど…さて…

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2007/10/16

うお、

帰宅ににじかんかかった…!すげえ!
しかも駅to駅でー
まあ人身事故だったのですが、ちょうど乗り換え駅だったので本屋よってマンガかってよんでました。
カラクリオデットの4巻と、山田南平のオトナになる方法の続編というか番外編。うわーいなつかしいぞー!リアルタイムよんでた!番外編、メインキャラはだいたいでてる…20代とか30代になってコドモとかいるんだけど。で、小沢さんがちょうかわいかったです。ジョナサンはあいかわらずヘタレ…。キャロルの番外編がマンガとしてはいちばんたのしかったかなあー。

本編読み返したいなあ
コミックスは売っちゃったけど、文庫版でそろえてあんだ。わあいすぐ手が届くとこにあるっていーね!
でもきょうはねる。やっぱつかれた、2時間て。

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2007/09/27

ははははは

発売されていたよー
講談社ノベルスで上下巻でした
しかも今月だったぽいんだ
あはははは…

うん、暗黒館の話です
アヤツジさんでいちばんすきなのは眼球きたん(字がわからんかった)ですが、館シリーズもひととおりよみました。もう覚えてないけど、内容は…。あと殺人鬼、かなりあれですがけっこうすきです(というのがはばかられるタイトル)。しかけがおもしろかった。2じゃなくて、最初のやつね。

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2006/10/24

何日か前に

買おうとおもった本があった。
…がしかし、ちょうど出かけた本屋には買いたい本が1冊なくて、なんだかもったいない気がしたので、やめた。←まとめ買い好き。

…仕切りなおしの今日、また1冊たりなかった。こんどは別の本だった。まあしかし今日は思わぬ本をみつけてしまったので、細かいことは気にしないことにしようかと。いやまあ…要は気分の問題というわけで。

そんなラインナップ。
シロツメクサ、アカツメクサ/森奈津子
ZOKU/森博嗣
実録・外道の条件/町田康
オイディプス症候群/笠井潔

…おもわぬ本てのは4つめね。
わたしがむかし、買って読み始めてすぐなくして、わざわざ買いなおしたのに…いまだ読めていないという本。
なぜってさ。
物理的に重いから!
かさばるから!
通勤電車なんぞで読んだら、不幸な事故がおこるかも…?な重量級ハードカバーだから!

そう、おもっていたらなんとまあ…ノベルス版(新書版?)がでたよ。はっは!これでよめるね!

で、うっかりデトロイトメタルシティと幸村誠のあたらしいマンガを買い忘れてきました。次回!

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2006/01/17

よみおわった!

…のですが。どうも中身が頭におさまりませんでしたQED神器封殺。はみ出まくってます。このシリーズも、最近おはなしのスケールがなかなか大きくてねえ…おいかけるのが大変ですよ。百人一首のころがなつかしい…。あーあ、集中力と理解力がたりてません。とほ。
というか。謎そのものより、ひたすら何の進展もおこらない奈々ちゃんとタタルさんの関係のほうがきになるあたりがいけないのかもしれない。御名形氏が再登場でもしたら、もーちょっとなんとかなるかしらー とおもったり。うーん。

明日はライブなので、今日はそこそこはやくねようかと。
咳がちっともなおらないぜ…! でもアニブリはみてから寝ようとおもいます。どんな展開になってるんだろうオリジ展開とやら。きになる。

ゆうべはリュウケンドーみてねました。やっぱりオープニングがすきだなー
今回は職場紹介編とでもいったところ。主人公はあだ名つけるのが趣味なんでしょうか。メガネの彼がなんてよばれるのか気になるところです。左京鈴ちゃんは、りんなのにー とぼやいてましたが、「ひだり」もかわいーとおもうよ…うんたぶん。でも先輩はなんで「おっさん」になったんでしょうか…べつにおっさんぽいシーンはなかったとおもうんだけどなあ。そこに文字通りのおっさんがいるんだけどなあ。先輩はグラサンでかっこつけてるとこがわらえます…わざわざグラサンしてから出動するって、なんでなの。いいじゃん見えないよ視界悪いよそれ。いやもしかしたらあれはグラサンにみせかけたスカウターなのかも…! けっこうべんりだけど、それいつか自爆するから気をつけてね先輩!

友達がときどきスカウターを生産してるんです。
サングラス、かばんにいれたままにしてるといつのまにか真ん中で割れちゃうんだって。そうすると、ホラ、スカウターのできあがり! もとがふつうのサングラスなので爆発したりはしません。ていうかなんで爆発するのスカウター。使い捨て?
まあ、わたしはスカウターつくったことないですけど。でも携帯はよくこわしてるなー…いやいや、ここ2年はこわしてませんよ!奇跡! 何年かまえは…いっつも水没させては機種変していたような気がしますよ。成長したなー

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2005/09/14

なにかが足りない

きのうは読み終わった本を持っていってしまったわけですが。
えー 今日も失敗です。残念むねんー…
本はちゃんと、まだ読んでないのを持っていきました。←昨日ねむくて読めなかった本です。だけど、MDが中身さましかありませんでした。意味ねえー!あと、ケイタイもわすれました。メールや電話なんて、帰ってからどうにかすればいいけど、時間がわからなくてちょいと不便。まー定時帰りだったので、とくに問題ありませんでしたが。

読書週間の4冊目は、@ベイビーメール(山田悠介)でした!
朝読み始めたのに昼休みに読み終わったよ…1時間半もたなかった、な。まあそれはともかく、どうもこの人の本はいまいちわたしにあわない気がします。むかしデビュー作を読んだときも、うーんなんかいまひとつ物足りん、とおもったのですが…これもやっぱりそうでした。うーん。というか、あれよね。リングに似てるー…とおもうのですが。この人の本はたいへん読みやすいのですが、読みやすい!以外のことをあまり感じないのよね…。
というわけで。そろそろ読み応えのありそうなものを読んでみましょう。
「沈まぬ太陽(3)御巣鷹山編」(山崎豊子)を買ってみました。しばらく前、わたしがネットで情報を漁りまくってた日航機墜落事故をもとにした小説です。全5巻なのに、いきなり3巻なのはここに興味があったからですが…正直失敗したなーとおもいました。独立した話ではあるけれど、これやっぱ全5巻なんだね…話がつながっている…。3巻よみおわったら、残りもよもう。

えー最終目的はオイディプス症候群です。
物理的にも精神的にも最難関。過去、2度ほどリタイヤしております。しかも、1回なくして買いなおしてます。今度こそ、読み終わってみせる!

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2005/09/12

おや

これは間違っているのかも。と思ったら案の定、ブログのID設定をまちがえてました。なるほど、これじゃわさび投稿できないねー…おかしいなとはおもっていたんですが。やっぱり。
あっペットの設定のはなしですよ。あれって、意外とわかりにくいですねえ。わたしCGIの設置もレンタルCGIの設定も何度もしてますが、あれはめずらしく手間取ったんだ…。でも、今度こそ合ってるはず!ていうか合っててくれ…!笑。

ここしばらく本をよんでます。久々だなあ!
さいきんどうじんし以外読んでませんでしたから…えへ。あー1冊だけ読んだかな、QEDの熊野編。ここ数日で読んだのは、「木島日記」「木島日記 乞丐相」(ともに大塚英志)「天使の屍」(貫井徳郎)の3冊。1~2日で1冊、わるくないペースです。しばらくまともに読んでなかったので、薄めの本でリハビリなのですー。もうちょっと続けられたら、積読状態だったオイディプス症候群とか読みかけのまま放置してある京極とか、気合のいる本を読もうっとー。

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